貧乏ギャンブラー

実生活や、動画では言えない弱音、現状、本音、愚痴などをメインで書いていきます。

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僕が私をやめた理由。

皆さん今晩は。琥珀です。

4時まであと30分ありますので、もう1記事書きたいと思います。

ブログのタイトルに「僕が私をやめた理由。」とありますが、一見みると「えっ・・どういうこと・・?」って思うと思います。

これは、以前僕は、YouTubeやブログやツイッターで自分のことを「私」と言っていたからです。

この「私」という言葉をある日を境に使うことをやめて「僕」にしました。

気付いている方もいらっしゃると思います。

なぜ、僕が私を使わなくなったのか・・それは、背伸びをしていた自分が嫌になったからです。

僕は、私という言葉を使うことにより、大人っぽさを出そうとしていました。

でも、中身はまだまだ私という言葉を使うのには未熟だからです。

それに、私という言葉を使っててずっと、違和感を抱えてました。

違和感というか、自分に対する気持ち悪さと言ったほうが分かりやすいかもしれません。

だから、ある日を境に僕という言葉を使うことにしました。

もう、たぶん二度と私という言葉は使わないと思います。

やっぱり僕には、僕という言葉の方がしっくりきます。

あと、もしかしたら僕が作る動画の印象で、僕が人間的にいい人間だと思われる方も大勢いると思います。

僕は、ただの馬鹿です。

でも、ひとつだけ自信をもってることは、旅チャンネルの撮影では、純粋に物事を追求してます。

朝ご飯も抜いて、神経を研ぎ澄ませて五感を活かし、綺麗なものを一生懸命探します。

そして、そこに物語になるようなものを探します。

それと、編集時のBGM選びにはかなりの時間をかけます。

沢山のBGMを聞き、目をつぶり、自分が撮影した動画からにじみ出る物語にあったBGMを厳選します。

子供の頃のような感受性は、もう僕にはなくなりつつあるのかもしれません・・

子供の頃は、1日も凄く長く感じ、今よりも世界が色鮮やかにそして大げさに見えてました。

夜中にトイレに1人でいけないのもこれにあたります。

今はもちろん暗闇なんて全然怖くありませんが、子供の頃はお化けがいるような気がして弟を起こして一緒にトイレに連れて行ってました。

あと、時間が止まる夕日を見たことがあります。

これも、子供の頃その夕日を見た時に凄く大きく、そして自分の体の中に染み込んでくるような感覚を味わいました。

その時は、たしかに時間が止まった感覚でした。

でも、大人になってからそんな夕日にまだ再会できずにいます。

それが、色んな意味で凄く寂しい。

目が劣化してるし、しょうがないとは思うけど・・もう一度見たい。

過ぎた時間は、もう帰ってこない・・

当時の体も、もう帰ってこない・・

大人になった今、僕にできることは、朝ご飯を抜いて五感を研ぎ澄ますことぐらい・・

嘆いてもしょうがない。

みんなそうなんだから。

例外など誰もいない。

ドラキュラみたいに年もとらずに永遠に生き続けるような存在だったら可能だけど

例外なくみんな年をとり、感受性も感度が悪くなっていく。

寂しいけどしょうがない。

でも、今後も旅チャンネルでは綺麗なものや、伝説、言い伝えを追いかけ

世界には、ワクワクすることが沢山あるということを伝えていきたい。

僕は、死ぬまでその活動を続けていく。

ちょうど4時になったので、寝ます。

おやすみなさい。