貧乏ギャンブラー

実生活や、動画では言えない弱音、現状、本音、愚痴などをメインで書いていきます。

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死にたいと思ったら、父ちゃんを思い出し、僕は最後の最後まで絶対に生き続ける!

今晩は。琥珀です^-^

まだまだ、若輩者の僕ですが普通の考えを、恥ずかし気もなく配信していきます^-^

もしかしたら、僕のブログを見てくださる方は、僕よりも年上の方の方が多いかもしれませんが話していきたいと思います^-^

生きていたら、辛いこと、悲しいこと、そしてキツイこと。

色々あると思います。

僕の感覚でいうと、辛いことやキツイことが90%ぐらいで、楽しいことや嬉しいことは10%ぐらいです。

ですが、僕はキツイことや辛いことがあると、闘病中の父ちゃんの顔を思い出します。

僕の父ちゃんは、世界一の父ちゃんでした^-^
 
いつも、冗談ばかり言って周りを笑顔にして、そして優しい父ちゃんでした。

子供の頃に数回ほど、海水浴に連れていってもらいました。

僕は、車酔いがとても酷く、車とバスが大嫌いでしたので、ただでさえ少ない遊びの誘いも断って一人で遊んでました。

それでも子供の時に2~3回は、吐きながら海に連れて行ってもらいました。

僕は、因みに泳ぎは苦手です。

僕は、小学生の低学年の頃に、足が届かない大プールに授業中に入ることになり、足が届かなくて水を飲み、背の高いクラスの女の子にしがみついて泣いた伝説を持っています。

その伝説は、小学校を卒業して中学校まで、いいお笑いのネタとして語り継がれ、同級生の中では3番目くらいに有名な伝説です。

一番の有名な伝説は、僕ではありませんが、授業中にうんこと、おしっこをもらした人がいました。

伝説を持つくらいに泳ぎが苦手だったので、父ちゃんが海に入っていくのを砂浜から、じっと見ていました。

そしたら、父ちゃんは少し沖まで行って、仰向けになってプカプカ浮いてました。

空を見ていたと言っていました。

僕の父ちゃんは、海のようにおおらかな人でした。

そして、空のように澄んだ子供のような無邪気な笑顔をする人でした。

闘病中に凄く痛いのに、苦しいのにそれを僕たち子供には一言も言わなかった。

僕が絶対に頑張って生き抜くという気持ちでいられるのは、ずっとずっと僕の中に父ちゃんの元気な時の姿や声、闘病中の姿や言葉があるからです。

きつくても、辛くても、必ずお迎えがくるまで生きてやる!

きついことや、辛いことがある度に思い出してスイッチが入ります。

僕はそういう意味では運がいいと思います。

父ちゃんが僕に生き様を、プレゼントしていってくれた。

だから、僕の中には、穏やかで優しい父ちゃんと、苦しくても絶対負けない父ちゃんがお手本として生き続けてる。

もし、お手本がなかったら今頃生きるのに疲れ果てていたかもしれない。

僕よりもっともっと過酷できつい状況にいる人は、大勢いると思います。

そして、お手本がない人もいると思います。

もし、僕に父ちゃんのお手本がなかったら、僕は自然のエネルギーを取り込みます。

休日に、ビル街から抜け出し、田舎の方に電車で行きます!

そして、大自然の空気を吸い、太陽を浴びて、木々や水などを五感で取り込みます。

鬱に既になっている方や、なりかけている人は、僕の旅チャンネルを見てください。

こちらです↓↓
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宣伝で載せたわけではありません。

既に何もしたくないほどになっている場合、見てください!

死にたいと思ったら見てください!

僕が、一生懸命作った動画たちです!

自分で自分を殺すために、生まれてきたんじゃないんだから!!