貧乏ギャンブラー

実生活や、動画では言えない弱音、現状、本音、愚痴などをメインで書いていきます。

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私が子供の頃のお話し。

こんばんわ。Mr.S です。

今日も、ブログ更新の時間がやってまいりました(^-^)

ブログは、更新するのにお金がかからないから毎日出来ていいです(^-^)

愛知県でも一時期アメブロをやっておりましたが、当時は精神的に弱ってましたので、あまり更新しなかったと思います。

はい。ということで、本題に入りたいと思います。

私の子供の頃ということなんですが、もう既に過去の記事で触れてますように、全然人と喋れなかったり、人見知りが激しくてずっと虐められていたのですが、今回はそんな暗い話しではなく、どんな子供だったのかを書きたいと思います。

私は、兄弟に弟もいたのですが、弟は弟で友達がいましたので、私はほとんどの時間を1人で遊んでました。

探険と称して、森に入り状態が綺麗めの木材を採ってきて持ち帰り彫刻をしたりしてました。

もちろん、探険だけする日も結構ありました。

その当時から、1人で歩いて探険していました・笑

私の家は、共働きで結構帰りの時間も夕日の時間帯だったり、暗くなってから帰っても特に何も怒られない家庭でした。

お小遣いとかはありませんでしたが、時間だけはたくさんありました。

今思うことは、あの当時は時間が本当にゆっくりゆっくり流れていて、鮮明に世界が私の目を通して鮮やかに映ってました。

今よりも、全てが鮮やかでした。

みんみん蝉、つくつくぼうし、蜩の声・・脳に響くくらい聞こえてました。

何もない子供時代でしたが、何でもできる子供時代でした。

私は、今一番何がほしい?と聞かれたら、子供の頃の5感、いえ、6感の感度の良さが欲しい!
そう、思います。

やはり、感覚的な部分は子供の頃をピークに年をとるにつれて劣化していってると思います。

私は、たぶん誰よりも・・というのが言い過ぎかもしれませんが、かなりの夕日を見てきました。

田園風景の夕日、川の堤防の夕日、田舎町の建物の間の夕日、山から見る夕日

その中で、時間が止まったと感じるほどに私の目に飛び込んできた夕日を覚えてます。

私は、今でももう一度同じような夕日に出会うことを切望しているのですが、もう無理なのかな・・って正直思っている部分もあります。

子供の頃の感受性は、もう戻ってこないです。子供の頃は、全てが鮮明に体感でき、新鮮でそれが故に1日の時間も長く感じられたのだと思います。

年をとるにつれ、1日、1ヶ月、1年が過ぎるのが速くなります。

それにつれ、見えるてるものも見えなくなり、全てのものが高速で体の両側を通り過ぎていくようになります。

それは、どうしようもない止めようのないことです。

私は、それがさみしいです。

出来ることなら、この素晴らしい世界をはっきり感じることの出来る体に戻りたい。

劣化して鈍くなった感覚を戻してほしい。

皆さんは、どのような子供時代を過ごされましたか?

百人いたら百人それぞれの全く違った世界があります。

知りたいけど、自分の世界しか体感できない。

そう考えたら、この世界には膨大な記憶があるんだなぁ・・

地球が生まれた頃からの全ての記憶にもし、アクセスすることが出来たら楽しいだろうなぁって思います。

それでは、今日はこの辺で眠りにつきたいと思います。

お休みなさい🌃✨