貧乏ギャンブラー

実生活や、動画では言えない弱音、現状、本音、愚痴などをメインで書いていきます。

スポンサーリンク

脱ネガティブ!ポジティブに生きたい!

こんばんわ!Mr.Sです。

 

私は、今までずっとネガティブ思考で生きてきました。

 

どうしてそうなってしまったのかは、分かりません。

 

気付いたらそうなってました。

 

でも、思考がネガティブだと流れは悪い方、悪い方へと流れていく気がします。

 

長年染みついた思考で、固定概念みたいにガチガチに癖となって私の中にあります。

 

この癖となった思考を少しづつ変えて行かなければ何も変わらない。そう思いました。

 

まず、なぜそういう思考の癖が付いてしまったか・・ちょっと自分で自己分析すると

 

私の中の根底に臆病な自分がいる。

 

今では、それが原因で過去にパニック障害という病気にかかったことが一時期あります。

 

もうだいぶ前の話しになるのですが、私の場合軽度で抜け出せたのでまだ良かったです。

 

私は一応車の免許を持っているのですが、過去に運転をしなければいけない仕事をやってまして当時は正社員として仕事をさせて頂いてました。

 

疲れがたまっていたせいかどうかは分かりませんが、突然トンネルを走行するのが怖くなりました。

 

どう怖いのかというと、言葉での説明が難しい部分なのですが、視界が狭まって、ちゃんと真っすぐ走れるのか怖くなるというか、意識が飛びそうで怖い、ぶつけそう・・

 

簡単に言ったらそんな感じです。

 

それからは、トンネルが目の前に現れる度に心臓の鼓動が激しくなり、顔面蒼白になり冷や汗が出て、トンネルを避けたくて避けたくてたまらなくなります。

 

でも、どうしても遠回りする時間もなく、そのトンネルを通貨しなければならない時が度々ありました。

 

そういう時は、必ずトンネル前の路肩に車を停車させて、後続車が来なくなるまで待ちます。

 

来なくなったらトンネルに入り、ゆっくり速度を落として走ります。

 

速度を落としても運転中の動悸は激しいままです。発狂しそうなくらいパニックになりそうな時もありました。

 

それからは、運転中以外でも就寝前に突然息苦しくなりそうな気がして、これはヤバいと思い、そういう時は深夜でもすぐ散歩に出かけました。

 

私の場合そうやって突然押し寄せてくる訳の分からない不安を紛らわせてました。

 

一時期電車の中でも顔面蒼白になって冷や汗がでまくったことがあります。

 

当時は正社員で働いていましたので、健康保険もあり、心療内科に通って薬を飲んでました。

 

でも、私の場合薬が中毒化しそうになってました。

 

数種類の薬を飲んでたのですが、その中にテンションが上がるといいますか、飲んだら幸せになるような感覚の薬もあり、嫌なことがあっても気持ちよくなるから飲むという場合も出てきました。

 

苦い薬でした。

 

今では、ずっと長い間薬とは無縁の暮らしをしています。保険がないということもありますが

 

だいぶ、話しがそれましたが、何が言いたいのかといいますと、私の性質的な部分になるのですが、不安神経タイプの性格を元からしているということが根底にあります。

 

色んなことに対して、不安を抱く性質を持ってます。でも、そうかと思えば、無茶・無謀なことをすることも多々あります。

 

まだ、自分のことを分かっていないのだと思います。

 

今までの話しをまとめると私のネガティブ思考の発生元は、私の元々の性質が大きく影響しているということになると思います。

 

でも、私は今年中にそこを直したい。修正したい。

 

思考が変われば、行動が変わる。行動が変われば、人生が変わる・・という言葉をどこかで見て覚えているのですがその通りだと思います。

 

あとは、自分がそれを出来るかどうかだと思います。

 

そのためには、自分に自信を持つことが重要だとどこかのブログを見て痛感しました。

 

自分に自信を持つためには、日々のやると決めたことを着実にこなしていくことで自分に自信がついてくる。ということが書かれてました。

 

そうすることで、自分自身を好きになることが出来る。

 

まさに私に足りないところだと思いました。

 

パチンコYoutuberのしらほしさんからツイッターで頂いたように、出す動画でずっこけても出し続けることが大事!改めて気付かされました。

 

しらほしさん。ありがとうございます。

 

とにかく今年は、ペースは遅くてもいいから、去年みたいに何か月も動画投稿が途切れるということがないように、パチンコチャンネルそして、旅チャンネル共に頑張って継続した投稿を続けたいと思う。

 

最後に、いつも私のことを応援してくれる視聴者の皆さん。ありがとうございますm(_)m